※ヴィンテージ品は現状でのお渡しとなります。
コンディションを理由にした返品はお受けいたしかねますので予めご了承ください。動画も制作しましたので、併せてご確認くださいませ。
当店に入荷したヴィンテージMartin Style-1C(推定1950年代製)の解説&試奏動画です。
当商品のオンラインショップ掲載ページはこちら↓
https://cultivate-ukulele.shop/items/6ab33ff10ea854a2bfe36617
Martin Style-1Cは、老舗ギターメーカーのC.F.マーティン社がかつて製造していた、マホガニー材を用いたコンサートサイズのヴィンテージ・ウクレレです。1920年代頃から1960年代半ばにかけて生産されていました。
こちらのウクレレのペグはUPTに交換されていますが、ヘッドのデカール、フレットの形状、ポジションマークのサイズ、トップバックのベッコウ柄バインディングなどの仕様から1950年ごろと推定されます。
良質なマホガニー材が使われており、木材のエイジングも相まってとてもよく鳴ります。ヴィンテージMartinらしい温かみのある音色と枯れたサウンドが楽しめます。
<状態について>
トップ全体にウェザーチェック(塗装ひび割れ)が出ております。
傷は多いですがボディの割れや、割れを補修した形跡は見られません。
傷など各部の詳細は写真や動画にてご確認ください。
弦高はやや高めですが、オクターブは聴感上気にならないレベルで合っています。
経年から考慮しても標準的なヴィンテージウクレレのコンディションといえます。
弦高が高めなことと、オクターブピッチを考慮してフロロカーボン弦に交換してありますが、
ナイロン弦にするとさらに昔ながらの太く温かいマホガニーサウンドが楽しめます。
【スペック】
サイズ:コンサート
ボディ:マホガニー
ネック:マホガニー
指板:ハカランダ
ブリッジ:マホガニー
ナット&サドル:エボニー
ナット幅:約35mm
スケール : 約380mm
弦高:約3.2mm
重量:426g
弦:クリアフロロカーボン
重量 : 426g
ケース:汎用ハードケース付属