※ヴィンテージ品は現状でのお渡しとなります。
コンディションを理由にした返品はお受けいたしかねますので予めご了承ください。動画も制作しましたので、併せてご確認くださいませ。
Martin Style-1Tは、老舗ギターメーカーのC.F.マーティン社がかつて製造していた、マホガニー材を用いたテナーサイズのヴィンテージ・ウクレレです。1920年代後半ごろから1970年代ごろまで生産されていました。
こちらのウクレレはペグがゴトーのUPTに交換されていますが、14フレットジョイント、ボディ内スタンプのMADE IN USA表記などから1960年代ごろと推定されます。
良質なマホガニー材が使われており、木材のエイジングも相まってとてもよく鳴ります。ヴィンテージMartinらしい温かみのある音色と枯れたサウンドが楽しめます。
<状態について>
傷は多いですがボディの割れや、割れを補修した形跡は見られません。
ピックアップがついていて、パッシブのコンタクトタイプ(ピエゾマイクが2箇所に貼り付けられています)が取り付けられています(アンプでの音出し確認済み)。
細めのネック、適正な弦高でとても弾きやすく、オクターブも聴感上気にならないレベルで合っています。
ペグ交換やPU取り付けなどオリジナルコンディションではありませんが、経年から考慮しても状態は良好で実用的なヴィンテージウクレレとしておすすめです。
廃番になってしまって手に入らないヒロのナイロン弦が張ってあったので、交換するのはもったいないと思いそのままにしています。音の芯が太くて温かみのあるマホガニーサウンドが楽しめます。
傷など各部の詳細は写真や動画にてご確認ください。
【スペック】
サイズ:テナー
ボディ:マホガニー
ネック:マホガニー
指板:ハカランダ
ブリッジ:ハカランダ
ナット&サドル:エボニー
ナット幅:約34mm
スケール : 約434mm
弦高:約2.6mm
重量 : 611g
弦:ブラックナイロン
ケース:チップボードケース付属
ピックアップ:OVAL デュアル・コンタクトタイプ(パッシブ)